お知らせ / トピックス

ティースタンド
2019 05 21
6/3『究極のおいなりさん』販売
6/3(月)より、毎月第1月曜日に限り、寿司職人がつくる究極のおいなりさん「柿八いなり」が、東京で唯一、「くらうましもきた」で販売されます。何が究極か?たとえば油揚げは、厳選された大豆を石臼で挽くところから丹精込めて作られます。柿八のおいなりさんは、何から何まですべて納得の行くまで手作りで極められているのです。 柿八は札幌にある寿司割烹店。天然ものにとことんこだわることで有名で、梅干しひとつまですべて手づくり。札幌ミシュランにも掲載された名店です。その柿八で人気なのが、お土産として出している「おいなりさん」。 このおいなりさんの油揚げに使われる大豆は北海道産の「鶴の子だいず」。この品種は大豆の中で一番糖度が高くて美味しいのですが、糖度が高いと逆にタンパク質の濃度が低くなり固まりづらくなるそうで、油揚げとしてつくるには適さないと言われています。それを柿八では、丁寧に石臼で挽いてタンパク質を壊さないようにすることで、おいしい油揚げに仕上げることに成功。旨味のあるきめ細やかなお揚げを1枚1枚作っています。揚げたてのお揚げそして、ホタテの貝柱を出汁に炊き上げた、ふっくらとジューシーな油揚げはもう...
キッチンスタジオ
2019 05 20
6/14(金)バラッツさんのスパイス講座
月に一度のスパイス講座の第3回目! この講座は、いろんなスパイスを組み合わせて、自分好みのオリジナルカレーをつくることを目指しています。 今回は前回とは異なったレシピで2種類のカレーを作ります。前回 は4つの基本スパイスで、スパイシーチキンカレーとサンバルカレーをつくりました。今回も基本スパイスをベースにしながら、そこにアレンジを加えることで全くテイストの違う2種類のカレーをつくります。第3回目になりますが、今回が初めての参加の方ももちろん大歓迎です!ぜひこの機会に「くらうま しもきた」へお越しく ださい。 日時  6月14日(金)19:00~21:00参加費 4,500円(カレーつき)定員  20名
キッチンスタジオ
2019 05 14
5/31はるひマルシェ 〜HARU〜 in 下北沢kurauma.
日時  5月31日(金) 11:00~17:00(予定) 内容・food / drink 販売 ・調理デモ 13:00〜 staubで無水煮込み ・焼き菓子 、オリジナルグッズ、 書籍 「ストウブで無水調理」シリーズ既刊、新刊の販売 by 大橋由香 <器や雑貨の展示販売> 新刊の撮影でご協力いただいた方々の 貴重な作品を販売します。陶芸家: 大渕由香利/小泉すなお/長峰菜穂子/松塚裕子 木工:久保田家具工房 garage sale もあるかも⁈by つがねゆきこ ※グリーンギャラリーは、通常通りの営業を行います。イベントの詳細はhttps://www.instagram.com/p/BxGNcEiH9pF/新刊の魅力をFOODと器で伝えつつ、来てくださったみなさまに気軽に楽しんで頂けるイベントにしたいと思っています。予約やチケット無しのどなたでも来れるイベントなののでお気軽にお越しください。*当日のラインナップはInstagramにてご紹介しております。#はるひマルシェHARU をご覧ください
キッチンスタジオ
2019 05 01
6/26 茶師十段直伝!日本茶講座
全国に13人しかいない日本茶界の最高段位茶師十段・大山泰成さんの日本茶講座を行います。今回のテーマは最近ブームとなり始めている「ほうじ茶」です。日本茶の基本を教えていただいたあと、「ほうじ茶」の製茶を2通りの方法で参加者の皆さんに体験いただき、実際に飲み比べてその格別な香りと風味を味わっていただきます。日本茶の魅力を再発見しにぜひお越しください。 日時  6月26日(水) 14:00~16:00参加費 4,000円(税込) ※講習後 ほうじ茶とお茶菓子つき定員 20名
トピックス
2019 04 11
店主のひとり言#01「くらうま しもきた」誕生の物語
「くらうま しもきた」は、どういう経緯でオープンすることになったのか。そのことについてお話ししたいと思います。私は、株式会社チームネットという、住まいづくりやまちづくりをプロデュースする会社の代表を務めていますが、その会社では7年前から下北沢駅の真ん前の商業ビルを建替える事業に関わっています。「くらうま しもきた」の構想は、その縁が始まりでした。皆さんもご存知のとおり、駅前が再開発されて周囲のビルも新しくなっていくと、小ぎれいにはなるけど界隈性がなくなって、まちの面白みが半減してしまう、ということがよくありますよね。下北も今急ピッチで駅前広場が整備されていますが、ヘタすると、これまで人間味溢れる感じが下北の魅力だったのに、それが失われてしまう恐れがあります。そうならないように、我々が関与する商業ビルは何をどうすればいいのか。私たちがビルオーナーのみなさんと出した答えが、下北にいかに集客するかと考えるのではなく、「下北に暮らすひとたちのことを一番に考える」ということでした。まちの魅力ってそもそも誰がつくるものなのか。それは、そこに暮らしているひとたちだと考えたのです。そのひとたちが、自...