ゆっくりとした時間の中に毎日食べたいおやつを―YONNA BAKE

くらうまにて昨年より販売しているYONNA BAKEさんの焼き菓子。
今年春にお子さんが産まれ、育児の合間に焼き菓子を作ってくださっています。

季節ごとに種類が変わるマフィンは、くらうまの日本茶とも相性ぴったりでご近所の方が常連となっています。
冷凍での販売なので、ご自宅で召し上がるために2~3個お求めになる方も。

そんなYONNA BAKEさんのマフィンは、バターを使用せず太白ごま油を使ってヘルシーに仕上げています。
お砂糖も精製されていないきび砂糖を使い、優しい甘さ。

今回は改めて美味しさの秘密とこだわりを伺ってみました。

 

 

くらうま(以下K):

今回はありがとうございます!
初めにお伺いしますが、ずばりYONNA BAKEさんの魅力とはご自身でどんなところだと感じていますか?

YONNA BAKE(以下Y):

ヨンナベイクのおやつは、ちょっとリッチな焼菓子や素朴で毎日食べたいおやつを作っています。
毎日食べたいおやつだから、なるべく身体に負担が少ないおやつをコンセプトに基本はバター、白砂糖を極力控えめにして、太白ごま油ときび砂糖を使用して作っています。

K:

確かにYONNA BAKEさんのマフィンはボリュームがありつつ、ぺろりと食べられます!
私はおやつだけでなく、朝ごはんにもよくいただいています。
そのほかに知ってほしいポイントはありますか?

Y:

旬のもので料理を作るように、焼菓子にも旬のものを取り入れて季節を感じられる様なおやつ作りを意識してます。

K:

夏季限定で販売した「夏レモンマフィン」は爽やかな味でとても人気でした!
今の季節ですと、栗かぼちゃや桃アールグレイのマフィンをご用意いただいています。
毎回どんな種類が来るのかスタッフも楽しみにしています♪

K:

YONNA BAKEに込めた思いはありますか?

Y:

YONNA(ヨンナ)は沖縄の方言でゆっくり、のんびりという意味。
沖縄に旅行へ行った際にお気に入りになった言葉です。

忙しい毎日の中、私は1日に1回は必ずcoffee Blakeをとっています。
それが原動力の素ともなっているかも。

毎日この時間が必要だからおやつも身体に優しいものを選んだりしています。
そんなひと休憩のおともにヨンナベイクのおやつを選んで頂けれたらと思いながらおやつ作りをしています。

K:

「ヨンナ」は沖縄の方言だったのですね!
YONNA BAKEさんの焼き菓子は食べると心が落ち着いて、まったりした気持ちになります。
おやつから名前に込めた気持ちが伝わってきました。

K:

ちょっと質問の内容が被ってしまうのですが、焼菓子の紹介・こだわっているところをお教えいただけますか?

Y:

焼菓子のラインナップの一つに米粉を使用したスノーボールがあります。
小麦粉で作るスノーボールとはまた食感が違い、さくっ、ほろっとした食感が味わえます。

私は小麦粉で作るスノーボールよりも米粉で作るスノーボールのほうが好きで、グルテンフリーをいいことについつい食べ過ぎてしまいます。
店頭に並んでる際はぜひ手にとってみて下さい。

K:

スノーボールは、現在くらうまの店頭でも販売しています。
身体に優しいことが分かっているので、ついつい食べ過ぎてしまう気持ちよくわかります!

最後に今後やってみたいことや挑戦したいことはありますか?

Y:

今年に子どもが産まれ最近離乳食を始めたのですが、思っているより食べないのが悩みで栄養が偏ってしまっていないのかが心配です。

今までは大人の方達向けのおやつを作ってきましたが、これからは加えて野菜などを使用した子どもも安心して食べられるおやつ作りなんかもしていきたいと思っています。

K:

赤ちゃんから大人まで美味しく食べられるおやついいですね!
大人でもどうしても栄養が偏ってしまうことがあるので、おやつで野菜不足が補えるのは嬉しいです。

特にお子さんの好き嫌いで悩んでいる親御さんは多いですよね。
新たな挑戦を楽しみにしています。

今回はご多用のなか、インタビューにお答えいただきありがとうございました!

YONNA BAKEさんのマフィンはくらうまにて販売中です!
詳細は<コチラ>よりご覧ください。