11/4(月)『究極のおいなりさん』販売

開催日
2019 11 04月曜日

すし割烹「柿八」特製『究極のおいなりさん』販売します

6月より、毎月第1月曜日に限り、寿司職人がつくる究極のおいなりさん「柿八いなり」が、東京で唯一、「くらうましもきた」で販売されます。
次回は11月4日(月・祝)の販売です。この機会にぜひご賞味ください。


柿八は札幌にある寿司割烹店。天然ものにとことんこだわることで有名で、梅干しひとつまですべて手づくり。札幌ミシュランにも掲載された名店です。
月に一度だけ、柿八の大将が「くらうましもきた」に来てくださり、つくりたてのおいなりさんを販売いただきます。

「究極のおいなりさん」は、大豆を石臼で挽くところから手作りのおいなりさんです。山わさびや梅などの具材を合わせ、しっとり柔らかな上品な味が特徴です。
通常のおいなりさんと共に、今回は好評につき「究極のおいなりさん -特別版-」を数量限定でご用意することになりました。具材が「いくら2巻、穴子2巻、柚子2巻」と札幌の名店ならではの特別な一品です。
特別版のおいなりさんは事前予約のみの受付となり、数に限りがありますので数量に達次第、予約を締め切らせていただきます。
この機会をお見逃しなく!

究極のおいなりさん-特別版-

日時:11月4日(月・祝)12:00~18:00
場所:くらうま しもきた
価格:①究極のおいなりさん(山わさび、香味野菜、柚子、梅柴漬け、穴子)
    1箱 6巻入り 1,300円(税抜)
   ②究極のおいなりさん -特別版-(いくら、穴子、柚子)
    1箱6巻入り 2,000円(税抜)

事前予約:事前予約は【コチラ】より



柿八で人気なのが、お土産として出している「おいなりさん」。 このおいなりさんの油揚げに使われる大豆は北海道産の「鶴の子だいず」。この品種は大豆の中で一番糖度が高くて美味しいのですが、糖度が高いと逆にタンパク質の濃度が低くなり固まりづらくなるそうで、油揚げとしてつくるには適さないと言われています。

それを柿八では、丁寧に石臼で挽いてタンパク質を壊さないようにすることで、おいしい油揚げに仕上げることに成功。旨味のあるきめ細やかなお揚げを1枚1枚作っています。

そして、ホタテの貝柱を出汁に炊き上げた、ふっくらとジューシーな油揚げはもうそれだけで絶品です。そこに、ゆず、ウメ、柴漬け、などなど、季節の具材を合わせて、柿八オリジナルのおいなりさんになります。  


おいなりさんができるまでの動画もぜひご覧ください。

すし割烹「柿八」 小林裕和