2020/1/13(月・祝)『究極のおいなりさん』販売

開催日
2020 01 13月曜日

すし割烹「柿八」特製『究極のおいなりさん』販売します

毎月第1月曜日に限り、寿司職人がつくる究極のおいなりさん「柿八いなり」が、東京で唯一、「くらうましもきた」で販売されます。
次回は1月13日(月・祝)の販売です。この機会にぜひご賞味ください。
※1月のみ第2月曜日となります。お気をつけください。

柿八は札幌にある寿司割烹店。天然ものにとことんこだわることで有名で、梅干しひとつまですべて手づくり。札幌ミシュランにも掲載された名店です。
月に一度だけ、柿八の大将が「くらうましもきた」に来てくださり、つくりたてのおいなりさんを販売いただきます。

「究極のおいなりさん」は、大豆を石臼で挽くところから手作りのおいなりさんです。山わさびや梅などの具材を合わせ、しっとり柔らかな上品な味が特徴です。


究極のおいなりさん・特別版

さらに、好評につき今回も「特別版」を数量限定でご用意することになりました。1箱6個入りで具材が「いくら(2個)・穴子(2個)・柚子・山わさび」の4種類です。祝日販売の際は、すぐに限定数に達してしまいましたので、ご希望の方はぜひお早めにご予約ください。

日時:2020年1月13日(月・祝)12:00~18:00
場所:くらうま しもきた
価格:究極のおいなりさん
   -①通常版- 1箱 6個入り 1,300円(税抜)
   (柴漬け、山わさび、香味野菜、穴子、柚子(2巻))
   -②特別版- 1箱 6個入り 2,000円(税抜)※予約限定
   (いくら2巻、穴子2巻、柚子、山わさび)
事前予約:コチラ【ご予約フォーム】より

【ご案内】1~3月の販売について
「究極のおいなりさん」は、寿司割烹の職人が札幌から当日の朝、飛行機で東京に来て握るため、冬期期間は天候によって飛行機が欠航となり販売が中止になることが考えられます。予めご了承ください。
中止の際には、メールもしくはお電話にてご案内をさせていただきますので、連絡先をお間違いのないようお申込みをお願いいたします。



柿八で人気なのが、お土産として出している「おいなりさん」。 このおいなりさんの油揚げに使われる大豆は北海道産の「鶴の子だいず」。この品種は大豆の中で一番糖度が高くて美味しいのですが、糖度が高いと逆にタンパク質の濃度が低くなり固まりづらくなるそうで、油揚げとしてつくるには適さないと言われています。

それを柿八では、丁寧に石臼で挽いてタンパク質を壊さないようにすることで、おいしい油揚げに仕上げることに成功。旨味のあるきめ細やかなお揚げを1枚1枚作っています。

そして、ホタテの貝柱を出汁に炊き上げた、ふっくらとジューシーな油揚げはもうそれだけで絶品です。そこに、ゆず、香味野菜、柴漬け、などなど、季節の具材を合わせて、柿八オリジナルのおいなりさんになります。


おいなりさんができるまでの動画もぜひご覧ください。

すし割烹「柿八」 小林裕和