くらうま×佐賀 「佐賀の食材と文化を知る試食勉強会」レポート

くらうま しもきたでは、2020年12月に行ったサンクスマーケットで、佐賀市の発酵食品「八穀麹味噌」や「たまねぎ酢」を扱わせていただきました。

そのご縁で、佐賀市より「多くの人に佐賀の食材を知ってもらいたい」というご依頼を受け、2021年3月28日に、「試食勉強会」と題して、佐賀の食材と文化を知る勉強会を行いました。

当日の様子の動画はこちら(youtubeが開きます)


くらうまに集まった参加者のみなさんは、くらうまのキッチンスタジオをプロデュースしたヤミーさんはじめ、7名の料理研究家、料理家のみなさん。

佐賀食材の魅力をお伝えいただいたのは、六本木を中心に店舗を展開するKNOCK CUCINA BUONA ITALIANAの総料理長・梶原政之氏。
梶原さんは10年前から佐賀に通い生産者のみなさまとも交流があり、佐賀食材に精通したシェフです。


食材の活かし方を十二分に知り尽くした梶原さんが考案したお料理が、9品のフルコース。ドリンクには、佐賀のクラフトジンも登場しました。

<コース内容>
・古代米・佐賀米・チップス
・マスカルポーネとこんがりレーズン「パネ・パンナ」
・新玉ねぎ・ハーブ・温かいスープ    
・新緑野菜・サラダ・たまねぎ酢
・レバームース・八穀麹味噌 
・佐賀牛・フキノトウ          
・特産蓮根・有明海苔・スパゲティ
・さがほのか・ナッツ・ゴルゴンゾーラ・パスタ
・ティラミス

<DRINK>
・「スティルダム・ジン・ソーダ」 【楠乃花蒸留所】
・「プリマヴィーニャ」 エルバルーチェ 【カンティーナ・クロシオ】
・「コスタパラディーゾ」エルバルーチェ 【カンティーナ・クロシオ】
・生搾り嬉野茶

生産地での様子など、食材の背景もお話いただきながら提供されるお料理には、食材への愛情と、それを活かしきる技術が詰まっていました。
そんなお料理の数々に、感動と驚きの声。

そして、「佐賀に行きたい!」という気持ちが高まる機会となりました。

写真撮影:さくらいしょうこ
動画撮影・編集:BOO 前田比登美